空腹感が増します

空腹感が増します

 

食欲には、本物と偽物が存在します。
本物の食欲は、血中エネルギーが不足し、それを補うと同時に、脳が糖質不足を感じた時に、空腹であると伝達した場合を指します。
栄養が減り、体が食べ物を求めている状態、これが本物の食欲です。
この場合、必要な分の食べ物を食べる必要があります。
そして、これに対して、必要ではないのに食べ物を食べたいと感じる場合は偽物です。
食後のデザート、飲んだ後のラーメンなどは、生きる為のエネルギーとして欲している物ではありません。
間食や夜食が習慣が原因になっている場合も同じです。
この時間がきたら、食べるのが習慣で食べないと落ち着かないと思い込みによる事が多く、体や脳がエネルギーを必要としている訳ではありません。
習慣になっている場合、食べないと落ち着かないという人も多いでしょう。
ですが、それがもし偽物の食欲であれば、30分程我慢する事でその衝動が落ち着く可能性があります。
体や脳が栄養を必要としている時は、時間と共に空腹感が増しますが、偽物の場合、30分程度で落ち着く事になります。
夜食や間食も、それが本当に食べたいものか見極め、偽物の食欲と感じたら、徐々に食べない習慣をつけていく事がお勧めです。